まだまだ熱い日が続いていますね~!
冷たいものの摂りすぎで
逆にお腹など、壊していませんか?
今年の夏風邪は、お腹を直撃するそうです。
高熱と共に、おう吐や下痢に悩まされるようですよ。
気を付けて下さいね。
ところで、
暑いさなかになんですが、もう来年の春の話です。
この猛暑が、来春の花粉症に大きな影響を与えるそうです。
嫌なことを思い出させてしまいましたね!
ごめんなさい。
でも、夏から秋にかけての日照時間の長さは、
翌年の花粉量に大きく影響するようなのです。
猛暑の翌春は花粉が多く、冷夏の後は花粉が少なくなります。
この傾向は、例年の調査により、明らかなのです。
今年は残暑が厳しく、
気象庁によると、10月くらいまでは、
例年より気温が高い日が続くと予想されています。
夏も秋もこれほど晴れの日が多い年は、滅多にないそうです。
すると、光合成がかなり活発に行われるので、
雄花が育ち、花粉量も飛躍的に多くなるそうです。
特に、スギやヒノキの花粉は、今年の5倍以上とも言われています。
5倍!!!!!
衝撃的な数字ではないでしょうか。
花粉症が国民病と言われる時代です。
あなたご自身がまだ花粉症を発症していなくても、
ご家族に1人くらいは
花粉症に悩む方がいらっしゃるのではないでしょうか。
また、これほど花粉が多いとなると、
これまで発症していなくても、
花粉症デビューしてしまう可能性がありますよ。
花粉症に現在かかっていなくても、
体内にIGEという抗体を持っている人は多いそうです。
蜂に刺されたときと同じですね。
抗体があると、ちょっと異物が入ってきただけで
体が過剰反応してしまうのです。
鼻水や涙、くしゃみで
人体は必死に抵抗するわけですね!
抗体がある場合はいつ発症してもおかしくないそうです。
さて、
猛暑の中ですが、今から花粉症対策を始めておきましょうよ。
今が一番おいしい、夏が旬のあの野菜が、花粉症に効果があるのです。
その野菜とは…「シソ」です。
赤シソ、青シソどちらも手に入るほうで構いません。
農産物直売所に行くと、シソはよく茂った1本丸ごとでも売られています。
簡単に作れるシソジュースはおいしくて、効果も抜群です。
水1リットルにシソの葉100枚程度を入れて煮だします。
シソの葉を取りだしたら、砂糖とお酢1カップずつ加えて味を調えます。
甘過ぎるようなら、砂糖を減らしても良いですね。
毎日おちょこに1杯程度飲むだけで、
花粉症の症状を軽減させる効果があるそうです。
シソを細かく刻んで油で炒め、
味噌、砂糖で甘辛く味付けしてもおいしいです。
今流行の食べるラー油にも負けないほど、
白いご飯にぴったりのお供になります。
冷ややっこに乗せても良し、野菜いための味付けにもなりますよ。
塩コショウで焼いたお肉に乗せるのもお勧めです。
シソは夏の野菜で、秋になると姿が見えなくなりますね。
安く手に入れられるうちに、冷凍保存してしまいましょう。
1枚ずつ丁寧に洗って水を切り、
ラップに包んだ上で保存袋に入れればそのまま冷凍できます。
細かい千切りにしてから冷凍すれば、
そのままフライパンで炒められます。
ただし、1度冷凍したシソは、
必ず火を通してから食べるようにして下さい。
シソに含まれるエキスの花粉症に対する効果は、
医学的にも認められ始めています。
シソのサプリメントも誕生しているほどです。
来年の春に備えて、今からシソを食べておきましょうね!