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‘こころ’ カテゴリーのアーカイブ

12/31 自己成長を視覚化するには

こころ 2011年12月31日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

今年も色んな事がありましたね。

良いこともあれば
悪いこともあったと思います。

でも、生きている限り
人は成長し続けます。

大切なのは、
自己成長を自分で
しっかりと認識するjことです。

そのためには、
ただ何となく毎日を過ごすよりも、
目的があった方が楽しいですよね。

でも、ただ目的をもっているだけでは、
何をすれば良いのかわからないものです。

実は、私たち人間はほとんどの情報を
目から取り入れているんです。

つまり、自己成長するためには、
それが目に見えるようしていかなければ
何もできないということなんですね。

では、どうすれば良いのでしょうか?

私は、

「人生を数値化する」
=========

ことが大切だと思っています。

「こんなに頑張っているのに
誰もわかってくれない…」

と毎日嘆いている人は、
自分で努力を認めていても、
それが相手に何も伝わっていないのです。

「毎日死ぬほど頑張ってきた」
「これからも精一杯頑張ります」

のような「根性論」では
相手の心に伝わらないのです。

だったら、

「先月は10件の契約をとったから、
 今月は12件の契約をとります」

と言った方が、目標もはっきりするし
相手にも頑張りを伝えられませんか?

そして、言ったからには
もはや自分だけの問題ではありません。

それを達成しなければ、
相手の信頼を失ってしまうことにもなります。

自己成長するためには、
自分だけではどうすることもできません。

本当に必要なのは、
他人の力なのです。

自分だけで目標を定めて頑張っても、
いつか自分に甘えてしまい、
自分にとって都合よく考えてしまうのが
人間なのです。

だったら、他人にもわかりやすく
自分の成長をコミットメントしてしまいましょう。

人に宣言することで
「やりたい」「できたらいいなあ」
ではなく、

「やらなければならない」

という環境に身を置くことになります。

そのような状況を自らつくることが
大切なのです。

12/24 「自分探しの旅」って?

こころ 2011年12月24日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

時間がある時に、「自分探しの旅に出たい!」
と思っている人はたくさんいるのではないでしょうか?

・私って何のために生まれてきたんだろう?
・私が本当に好きなことって何なんだろう?
・私には何ができるんだろう?

それは、何もあなただけではなく
誰もが考えていることではないでしょうか?


でも、ここでちょっと考えてみましょう。

それって、自分というものを
「外」に追い求めていませんか?

例えば、「誰かが何とかしてくれるだろう」というように、
解決策を外に求めていませんか?

確かに、自分で自分のことを解決できるようなら
とっくの昔に解決していますよね。

それができないから、
答えを外に求めるんですよね。

それは決して悪いことではありません。


でも、人に助けてもらうばかりの人生って
つまらないと思いませんか?

本当は「自分の力で解決したい!」というのが、
自分探しの旅に出る本当の目的なのではないですか?

そして、同時に
「今の自分を変えないと!」
という前向きな気持ちを
あなたは既にもっているということです。

ですから、あなたがそのように感じたことで
既に自分探しの旅は始まっているんです。

「一人になろう」とか
「どこかに旅に出よう」なんて
考える必要はないのです。

12/23 今の自分を超えるということは

こころ 2011年12月23日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

「だって、私、悪くないもん」
「全部あなたが悪い」

そういう人って、
身の周りに必ずいますよね。

確かに、簡単に自分の非を認められるようでは
誰も苦労はしないのです。

でも、心の中では

「私も悪かったのかな?」
「でももう過ぎたことだしな!」
「今更ごめんなさいなんて言えないよな!」

そのように考えれば考えるほど
心がみじめになっていきます。

他人をごまかすことは簡単だけど、
自分をごまかすことって難しいんですね。

本当はもっと素直になりたいのに…

だったら、静かに考えてみませんか?

相手も「人間のクズ」ではないはずです。
誰かにとっては大切な人なのです。

家に帰れば、
ヨチヨチ歩きで頼ってくる赤ちゃんが
いるかもしれません。

一家を支える主かもしれません。

そういう部分を考えて、
一度目を閉じて
その人のことを許しましょう。

「ごめんなさい」と口に出さなくても、
そういう気持ちが不思議に相手にも
伝わるものです。

そして、これが最も大切なことなのですが、
これまでの自分をも許しましょう。

人間ですから、
色んな感情があって当たり前です。

大事なのは、
「それをいかに許せるか」
です。

それが成長するということなのです。

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11/14 自分は自分!

こころ 2011年11月14日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

アンデルセン童話の
「みにくいアヒルの子」を知っていますか?

生まれた時から「醜い」といじめられ、
すっかり落ち込んでしまいます。

しかし、あるとき湖に映る自分の姿を見て、
自分は白鳥であることを知るのです。

このようなことは、
人間社会でもよくあることです。

人は、周りからの意見に
影響されやすいのです。

まして、自分に自信が持てないでいるときは
尚更です。

「言われてみればそうなのかもしれない。
俺ってダメな人間だったんだ!」
と思いこんでしまうのです。

時には、
「俺って何なのだろう?」
と、自分の存在価値まで疑問に思ってしまうのです。

しかし、湖に映る自分の姿を見るように、
自分を客観視することができれば、
そこから人生が変わっていくのです。

他人に何を言われても、
「自分は自分」と思えるようになるのです。

もちろん、アヒルが醜くて
白鳥が美しいということではありません。

どちらも美しいと思います。

大切なのは、

自分で自分の良さを認めること!
==============

だと思っています。

10/23 自分の中の自分

こころ 2011年10月23日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

自分で宣言したことなので…
自分で選んだことなので…

そのように言う人がいます。

確かに、自分がやったことに
責任をもつという姿勢は素晴らしいと思います。


でも、「自分」ってそもそも
どんな自分なのでしょうか?

・心が落ち着いている状態の自分
・わがままな自分
・上司に叱られた後の自分
・物事を正常に判断できない自分
・笑顔の自分
・人にやさしい自分
・・・・

などたくさんあります。

人は、その時その時で
常に感情が動いている生き物です。

つまり、
「自分が決めたこと」とはいっても、
どういう状況の中で
どのような心理状態の中で決めたのか?

それによって、
結果が大きく変わってしまうんですね。

そして、挙句の果てに
自分を追い詰めるだけ追い詰めて
自殺…

なんてこともあるわけです。


それなら、むしろ

「あの時はこうだったけど、
今考えるとやっぱりこう思うんです」

そういう人生もありだと思いませんか?

自分のやることに責任を持つな!
ということではありません。

人生はいくらでも
やり直しがきくのですから。

常に修正していくことが
必要だと思うのです。

10/22 自分は特別な人間だ!

こころ 2011年10月22日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

毎日を平凡に暮らしていると、

「なんか楽しいことないかなあ~」
と思うことがありませんか?


「俺って普通の人間だから…」
「私って人並だと思う…」

よく口癖のように言う人がいます。

でも、本当にそうでしょうか?

例えば、「美しいものを見て涙が出る」
これは風情のある言い方ですよね。

でも、

・美しいものを見ても涙が出ない人もいる
・美しいものを美しいと思わない人もいる
・美しいものを見られない人もいる
・美しいとは何かを知らない人もいる

人それぞれです。

そこには、
「誰が見ても美しいもの」
「美しいものを見れば誰もが感動する」
という自分勝手な妄想が出来上がっているからです。

自分の判断で、自分の都合の良いように
物事を決めつけているだけなんです。

誰もが自分と同じなんだという思い込みで
人は判断し行動しているんです。


「普通の人間」なんて
この世に存在しないのです。

誰もが「特別な人間」なんです。

だとしたら、
あなたの毎日の平凡な生活は、
特別な毎日なんです。

人生って、未知の世界を
冒険することなんです。

そのように考えると
毎日がちょっとだけ楽しくなりませんか?

10/16 お金は水と同じ!?

こころ 2011年10月16日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

古代ギリシアのターレスというおじさんが、
「万物の根源は水である」
と言って大騒ぎになりました。

水は、私たちの生命を維持する上で
なくてはならないものですよね。

体の60%は水でできているのですから。

では、私たちの体の中には
同じ水がいつまでも止まっているのでしょうか?

違いますよね。

水は絶えず循環しているんです。

これは水に限らず、
地球上のあらゆるものが
循環することで成り立っているんです。


では、お金の場合はどうでしょうか?

まず結論を言ってしまうと、
「お金も絶えず循環している」のです。

特に、お金持ちの人と言うのは、
ものすごく上手にお金を循環させているんです。

そうです。「水」と同じなんです。
これは自然の摂理なんですね。


それを前提に考えてみましょう。

水が私たちの体に入り込むときに、
私たちは「儲けた」と思いますか?

逆に、水が私たちの体から排出されるときに
「もったいない」と思いますか?

砂漠地帯に住む人でもない限り、
あまり思わないですよね。

しかし、お金に関しては
そういう考えになれないのが人間なんです。

お金に対する執着心だけでなく、
人の行動や性格そのものまでを
お金のせいにしてしまう。

これって不思議じゃありませんか?

お金は水と同じなんです。
少なくとも日本では
お金がなければ生きていけませんね。

でも、もう少しニュートラルに
考えてみませんか?

そうすれば、自然にお金の流れを
感じることができるようになります。

10/10 時間を無駄に過ごした?

こころ 2011年10月10日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

「今日も時間を無駄にした!」
と感じることはありませんか?

確かに、過ぎ去った時間は
二度と戻ってはきません。

それだけに、
折角の休みをダラダラと過ごしてしまったことに
取り返しのつかないことをしてしまったと
嘆いたりしたことはありませんか?

でも、よく考えてみてくださいね。

時間を100%有効に使える人が
この世にいると思いますか?

例えば、あなたが目的地に行くとしましょう。

決められた場所に、決められた時間に
目的地にたどり着くのは
ロボットでもできることです。

むしろ、わざと無駄な時間をかけて
遠回りをしてみませんか。

今まで歩いたことのない道を
歩いてみませんか。

その分、新しい発見があるはずです。

人生には「無駄な時間」なんて
一切無いんです。

なぜなら、
無駄な時間を積み重ねることで
今こうして大人になって生きているのですから。

10/9 お金の使い方は効率的に

こころ 2011年10月09日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

殺風景な部屋に
花を一輪かざっただけで
雰囲気が変わることってありますよね。

我が国の日本では、
このようにスポット的な
美に関する意識がものすごいようです。

もっと例えて言うなら、
古いアパートに住みながら
シャネルのバッグを買うとか、

今にも壊れそうな家に住みながら
ベンツを買うとか…

まあ、ちょっと極端でしたが、
このように柄にも合わないものを買って
満足するケースというのはよくあることです。


しかし、このような行動が
フランス人には信じられないと言います。

彼らがシャネルのバッグを買うときは、
全身をシャネルに統一する時なのだそうです。

つまり逆を言えば、
全身をシャネルで統一できないくらいなら
最初から買わないということなのです。

ケーキを持ち寄ってパーティするときも、
日本人はラッピングにこだわるけど、
フランス人は皿のまま持ち寄るとか。

「どうせすぐ食べるんだから」と
実用性、経済性を考えているということなんですね。

そのように考えれば、
私たち日本人はいかに非効率的な
お金の使い方をしているのかもしれませんね。

まあ、人それぞれですが…

どうせお金を使うなら
「本当に必要なものか」を
常に考えるようにしたいものですね。

10/2 失敗を引きずらないためには

こころ 2011年10月02日 とっちん My Yahoo!に追加 Googleに追加 はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 goo RSSリーダーに追加

何か大きな失敗をした後に、
それをいつまでも引きずってしまったことって
ありませんか?

例えば、
約束の時間に遅れてしまったとき、
「遅れた」という事実だけ気になって
大事なものを忘れてしまった…

…なんてことはありませんか?

失敗をするのは仕方のないこととしても、
それが元で、更に失敗をしていたら
ますます相手を困らせることになってしまいます。

失敗したときに大事なのは、

「他に失敗をしないためにはどうするか」

を考えることが大事なのです。

約束の時間に遅れたことは、
素直に謝る。

でも、相手の目的には
きちんと応えてあげることが大事です。

失敗した時って、
それがどんどん連鎖して
更なる失敗を招いてしまいます。

小さなことならまだしも、
時には人の命をも奪うような
大惨事にもなりかねません。

ですから、過ぎたことは
後で対処法を考えれば良いんです。

大事なのは、これから起きることに関することなのです。

失敗した時ほど、
冷静になって
ひと呼吸してみましょう。

「失敗しちゃった!どうしよう!」
「雲隠れするしかない!」

ではなく、

「これからどうするべきか」

を落ち着いて考えることです。

そのためには、
相手または誰かに相談するというのも良策です。

意外な解決法があったりしますよ。